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マラソン中の退屈を克服するためのヒント! - カツサプ公式サイト

マラソン中の退屈を克服するためのヒント!

マラソン中の退屈を克服!

マラソンで初めにギブアップするのは?

 

しっかりとトレーニングをしている場合、マラソンで初めにギブアップするのはなんでしょうか。

A: 脚  B:肺  C:脳



答えは Cの「脳」です。人間が集中力を維持できる時間は、15分・45分・90分が限界といわれています。集中力が途切れる15分おきのタイミングで、適度な休憩を挟めば集中できる時間を延ばすことも十分可能だそうですが、マラソンは最速のトップランナーでも2時間以上走り続けなければいけませんね。このように、マラソンはとっても集中力が必要なスポーツです。脳を働かせ続けることが、ペースを維持し、自己ベストを達成する鍵になるかもしれません。そこで、レース中の退屈を乗り越えるためのヒントを紹介します。


1.トレーニングを思い出す

ゴールを想像することは素晴らしいことです。ですが、トレーニングを思い出すことはさらに有効です。オリンピック出場経験のあるコーチは、頭の中で自分が本当に快適でパワフルだと感じるトレーニングを思い出すと良いと言います。また、コーチやマッサージセラピスト、家族など、自分をを助けてくれた人たちのことを考えることが多いそうです。

 

2. 距離を区切る

現在地からゴールまでの距離を想像するととても長い距離です。しかし、例えば5kmごとに距離を区切り、その区間ごとの目標ペースを考えると気楽になります。このように小さなゴールを重ねてゴールまで走るほうが簡単に感じます。

 

3. ペースを変えてみる

マラソンで精神的に疲れてしまうときは、あるペース(おそらく快適なペース)に落ち着いたときです。あるペースに落ち着くと、心が「もうやめたい」「歩きたくなった」と言い出しますが、シャットダウンしましょう。代わりに、少しペースを上げると、心と体が退屈や精神的な疲労から目覚める可能性があります。 それが30秒でも、スッキリする可能性があります。

 

4. マインドフルネスを行う

シューズで踏みしめる一歩一歩をしっかり感じる。大地を蹴り上げるふくらはぎや足を引き上げる太もも、股関節を意識する。リズムよく振る腕や肩に意識を乗せるなど。走っている自分の体のパーツ1つひとつに集中し、余計なことを考えず、マインドフルネスを行なってみましょう。太陽の光、頬にあたる風、観客の声援など起こっていることに集中してもOK。余計なことを考えずに意識を集中させることで心を整えましょう。

 

5. 他のランナーを応援する

マラソンは個人競技であり、自分一人の努力でゴールすることができます。しかし、他の人を励ますことは、お互いに有益なことです。人を応援することで、自分も努力をすることに繋がるとスポーツ心理学者は言います。 それは、人を応援して元気にしようと思えば、自分も一緒に頑張ろうという姿勢になるからです。

 

6. 気晴らしを見つける

もし、自分が苦境に立たされていると感じたら、目の前にあるランナーの列を見つけ、その数を数えてみて下さい。そして、その人たちを追い越すことができるかどうか考えて下さい。列の先頭の人を抜いたら、次の列の最後尾につきます。レースを"ゲーム化"することで、気が紛れます。また、単調になりがちなマラソンのリズムに、ちょっとした活力が湧きます。

 

7. 応援してもらう

マラソンのゴールは遠いものです。コースの途中で間隔をあけて、友人や家族に応援をしてもらい、誰かに会うのを楽しみにするのも得策だとマラソンコーチは言います。5kmごとに応援が必要な場合もありますし、数回しか必要ない場合もあります。コース上で歩いているところを友達に見られたくないでしょうから、歩かないようにする動機付けにもなります。

 

8. 観客に目を向ける

マラソンの退屈は、たいてい体と心が同じように疲れているときに起こります。そんなときには、観客に目を向けるそうです。彼らは、おかしな応援メッセージを持っていることもあります。「ちょっと前に、すごい美ジョガーが走っているよ!」と書いてあったら元気が出ちゃうかもしれません。笑いや驚きで自分を奮い立たせて下さい。

 

9. 励ましの言葉を用意する

レースでは、厳しい局面があることはご存じでしょう。そんなときに思い出す、自分を励ます言葉を事前に用意しておきましょう。弱気になる瞬間を乗り切ることができます。村上春樹さんの著書に「Pain is inevitable, suffering is optional.」とあります。痛みやキツイ事実は避けられないが、苦しと感じるかは自分次第であるという意味です。

 

10. 参加の意味を思い出す

あるコーチは、レース前日の夜に、ランナーに参加の理由や目標を小さな紙に書いてもらい、靴のソールの中に置いてもらっているそうです。そうすれば、レース中に困難な状況に陥ったとき、最後の厳しいと感じる距離も乗り越えてくれるそうです。このように、キツイ場面で、参加の意味や目標を思い出すことは、原点に戻り、活力に繋がります。

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