マラソン

データで見る!筋肉のダメージを軽減する効果

遅発性筋肉痛のメカニズム

筋肉痛は運動によって生じる筋肉の痛みです。筋肉痛には、即発性筋肉痛と遅発性筋肉痛があり、即発性筋肉痛は運動直後や運動の最中から起こる筋肉痛です。遅発性筋肉痛は運動後数時間から数日後に起こる筋肉痛で、一般的によく経験する筋肉痛です。

遅発性筋肉痛(DOMS)は、伸張性収縮を繰り返すことによって筋繊維に小さな損傷ができ炎症が生じて痛みを感じます。この損傷は、血中のクレアチンキナーゼの上昇により検出できます。つまり、クレアチンクナーゼの値から、どのくらい筋肉が損傷を受けたかを知ることができます。

筋肉のダメージの指数とされるクレアチンキナーゼ

クレアチンキナーゼ(CK,CPK)は、骨格筋や心筋に多く存在する酵素で、細胞が損傷することで血中に出てきます。通常値は男性で57〜197 IU/L女性で32〜180 IU/Lとされています。血中CK値が1000 IU/Lを超えると筋肉の損傷が大きいと考えられています。

■クレアチンキナーゼ(CK)の実験

大学サイクリング部の男子学生18名を対象に、『カツサプ』を摂取することにより、CK値に変化が見られるかを検証する実験を行いました。

「プラセボグループ6名」「カツサプ1.8g摂取グループ6名」「カツサプ3.0g摂取グループ6名」という3つのグループに分けて、それぞれ同等の運動を行い、運動後にCK値を測定しました。結果は、カツオペプチドの摂取量が多いグループほどCK値が低く、筋肉のダメージが抑えられました。

フルマラソンでのクレアチンキナーゼの変化

サイクリング部の実験に続き、今度はフルマラソンで『カツサプ』を摂取した場合のクレアチンキナーゼの変化です。

メディカルランナーである大道さんは、自身の採血チェックを毎回マラソンの翌日に行っており、カツサプを使用しないマラソンではCK値が1000 IU/L以上でしたが、『カツサプ』を使用した2戦ではCK値が600 IU/L台に収まっていました。この値から、筋肉のダメージを抑制できたと考えられます。

ダメージを軽減するため回復も早い

マラソンランナー、トレイルランナー68名を対象に『カツサプ』を飲んだ体感のアンケート調査を行いました。

『カツサプ』を飲まない時と飲んだ時を比べて、回復時間が70〜90%回復できたと実感した人は11%、50〜70%回復できたと実感した人は33%、30〜50%回復できたと実感した人は31%、10〜30%回復できたと実感した人は17%、変化なしと回答した人は8%でした。

グラフはアンケートの結果を表したものです。『カツサプ』を飲んで、回復時間が半減したと感じた人は44%に上りました。

『カツサプ』の主成分であるカツオペプチドは抗酸化力が高いため疲れた筋肉に起こりやすい筋肉痛を予防する効果を期待できます。『カツサプ』は運動中の筋肉のダメージを軽減し、回復を早めることに期待ができます。

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