トレイルランニング

カツサプの効果は!?眞舩孝道選手の比較実験!

眞舩選手が挑む!昇降チャレンジ

福島県の東山温泉の山頂にそびえ立つ羽黒山湯上神社は、729年に僧行儀によって開山され、会津地方で最も古くから賑わった寺社のひとつで、1225段もの石段を登った先にお宮があります。歩いて参拝すると往復約1時間もかかる過酷な階段で、『カツサプ』を飲んだ場合と飲まない場合で3時間の昇降トレーニング比較実験を行いました。気温0度、小雪が降り注ぐ中での挑戦です。

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チャレンジ当日

『カツサプ』を飲んだ場合と飲まない場合で、公平に比較を行うために数日の回復時間を設けました。

3月10日(金)『カツサプ』無摂取で3時間の昇降トレーニング

3月15日(水)『カツサプ』摂取で3時間の昇降トレーニング

『カツサプ』摂取時に往復回数が増えた

『カツサプ』の主成分カツオペプチドには、乳酸をエネルギーに転換する働きがあります。累積標高のデータから、三角の山の数が、『カツサプ』無摂取時は8つ、『カツサプ』摂取時には9つと1つ増えています。これは、山頂を往復する回数が1回増えたことを意味し、乳酸をエネルギーに変換できたためと考察できます。

『カツサプ』摂取時は心拍数が低く

この昇降トレーニングで『カツサプ』摂取時と無摂取時で心拍数に変化が見られました。『カツサプ』摂取時には、途中の落ち込みも少なく、より水平にキープできました。

昇降トレーニングを終えた眞舩選手の感想

「のぼり坂」と「くだり坂」しかない、厳しいコース設定のトレーニング(修行(笑))。心拍数が一番の指標にはなると思います。無摂取時と摂取時とでは、カツサプを摂取した方がパフォーマンスは、やはり高い。心拍だけみても、無摂取時より安定した数値をキープしています。心拍数を低めでキープできるのも良いことなのですが、後半に心拍数を上げていけるということは、カラダが動いている証拠。気温が低く、積雪もある悪条件の中では、徐々に体の熱量が奪われ、パフォーマンスが低下し、低体温症のリスクが高まります。その中でも、カラダが動き、熱量もしっかり出す、一助になっているのがカツサプだと感じました。今回は特に「筋肉ダメージ軽減、クイックリカバリー」は、今までにない高(良)感覚があります。また、カツサプを摂取した、大きなポイントトレーニングの翌日、驚くほどに、疲労が残っていないことに感動しております。

参考データ:http://www.movescount.com/ja/moves/move146922512

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