アンチドーピング

世界基準のアンチ・ドーピング認証

LGCはご存知ですか?

LGC(Laboratory of Government Chemist)は1842年に設立された生命科学に関する計測や検査を行う国際企業であり、WADA(世界アンチドーピング機関)の指定検査機関です。LGCは2002年以来、禁止表国際基準に基づいた禁止物質の成分の検査を行っており、スポーツのドーピング制御において、その国際的な信用の高さや専門知識の豊富さから、類を見ない検査機関として位置付けられています。また、LGCは試験所の能力に関する一般要求事項の国際標準規格であるISO17025を取得し、法医学検査の認定も受けています。

世界アンチ・ドーピング機構(WADA)が運営するアンチ・ドーピング認証『INFORMED-SPORT』&『INFORMED-CHOICE』を比較

2007年に設立された『INFORMED-CHOICE(インフォームドチョイス)』は、不純物や禁止物質が製品に混入するリスクを低減するための品質保証プログラムです。1つの製品につき3つの製造単位から5つサンプルを取り出し分析し認定されます。認定後も市場に出回っている該当製品を毎月1回ランダムに検査します。

『INFORMED-SPORT(インフォームドスポーツ)』は、2008年に英国アンチドーピング(UKAD)と共同で、エリートスポーツ栄養業界向けに開発され、WADA、大学組織、プロアスリート、その他のプロチームなどのスポーツ団体が指定する禁止物質がサプリメントに使用されていないことを保証するプログラムで、原材料・保存・製造・包装・物流・販売までの一貫した調査や分析を行います。3つの製造単位から5つサンプルを取り出し分析し認定されます。認定後も製造の度に分析し、クリアした製品のみ認定されます。年に数回市場からランダムに抜き取り検査も行われ、全製品がしっかり分析されていることを信頼することができます。

認証情報はLGC機関のウェブサイトで検索

『INFORMED-SPORT』認証はこちらから確認できます。

安全性の高いスポーツサプリメントを検討する際に、ご自身で『INFORMED-SPORT』マークについてよく調べてみましょう。