カツサプはカツオのパワーで「パフォーマンスの向上」「ダメージの軽減」「カツオの素早い回復力」を支える画期的な運動補助食品です。

  • パウダータイプが新登場

    カツサプパウダータイプ

    魚肉抽出物含有食品

    11g(5.5g×2包)

    ¥1,980(税抜き)

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NEWS

2017/08/16

次のレースまでに脱ゾンビ状態

 

ゲッソリやつれた顔に土気色の傷んだ肌、血(エイド?)に飢えた目からは狂気の色すら浮かぶ。蓄積した疲労から足を引きずって走っている姿は傍から見ると他のランナーとぶつかりそうで危なっかしい・・・あなたは大丈夫?疲れが取れないうちにレース出場を繰り返して、いつの間にかゾンビランナーになっていませんか?

<回復とパフォーマンス>

疲れには、筋肉痛など症状がはっきりしているものとこれといった目に見える症状がないものとがあります。冒頭部で登場したゾンビランナーは、後者の目に見えない疲れに苦しめられているかも知れません。

前の運動から完全に身体が回復しないうちに強度の高い運動を繰り返すと、ケガや故障につながり大変危険です。せっかくトレーニングを積み重ねてレースに挑むのですから、パフォーマンスの質が下がったり、完走できなくなるといった事態はなるべく避けたいですね!大会シーズンを乗り切るためには、いかに次のレース出場までにどれだけ効率よく回復ができているかがカギになってきます。

<回復が遅れると怖~い話:ケガ率UP?!>

泌尿器科専門医の奥井識仁医師は、1か月の走行距離が200㎞を超えると、肉体的な負担からケガの発生率が著しく上昇すると警告しています。一旦ケガまたは故障(筋力低下、肉離れ等)をしてしまうと、速度が落ちてパフォーマンスに響きますし、完治するまで動けないので次のレースの準備にも支障が出ます。筋損傷が激しい場合は、筋線維が傷ついたまま次のレースに出ることになるリスクが高まります。

疲労が溜まった状態が続くと闘争心、集中力、モチベーションの喪失やリスク回避能力の低下につながると言われています。過酷なレースを走り切るには、スタミナと並んで強い精神力も重要になってきますので、疲労のせいでやる気を削がれてしまうのは致命的。精神と肉体は切っても切れない関係でつながっているので、必ず両方ケアを入念に。

<脱・ゾンビ:かつおのパワーで回復期間を短縮>

カツオ・ペプチドが筋損傷の予防と回復期間の短縮に効果的であることは前回のブログでもご紹介しました。筋肉の修復が早まれば、次のレースへのトレーニングにも早めに復帰できますね!

レースとレースのインターバル期間がどうしても短い場合は、レース後にカツオ・ペプチドを多く含むサプリメントを活用して、上手くゾンビ状態から脱出して大会シーズンを謳歌しましょう。

2017/08/12

「NO MORE 筋肉ダメージ!」への近道

運動後に必ずやってくるアイツ。手足が痛くて階段の上り下りが辛い。四肢が重く感じる・・・そう、筋肉痛です。

筋肉痛をやわらげることはできますが、未然に防ぐことはできるのでしょうか?今回はそんな素朴な疑問にお答えしましょう。

<筋肉がダメージを受けるとどうなるか>

激しい運動をすると、骨格筋線維の細胞膜が破損し、炎症を起こします。細胞膜が破損すると、壊れた筋細胞中に含まれるクレアチンキナーゼ(以下CK)*が血管内に流れ込み、傷ついた筋肉が炎症を起こします。この炎症によって痛みが生じ、筋肉痛となります。

通常なら十分な休息を取ることによって、筋肉痛は自然に治ります。しかし、強度が高めの運動を長時間続けると筋肉細胞が壊死し、骨格筋細胞が著しく失われる横紋筋融解症を発症するリスクが高まります。厚生労働省が公開した医学データによると、横紋筋融解症の症状には、筋肉の痛み、手足のしびれ、脱力感、身体のこわばり、だるさ、赤褐色の尿等があり、命にかかわることもあります。

*クレアチンキナーゼ(CK)とは、特に骨格筋中に含まれる酵素で、筋肉の収縮と弛緩に必要なエネルギーを供給します。

<CK値が筋肉ダメージを見える化する>

問題を解決するには、まず該当する問題を可視化し、直に向き合うことが第一歩です。横紋筋融解症の患者の体内では、血中CK値が上昇しています。この値は血液透析で測定できます。CKの流出が筋損傷の度合いを示す一つの指標になると言えます。つまり、CK値の変動が小さければ、筋肉が受けたダメージが軽いということを示します。

昭和大学医学教育学・即後臨床研修センター長の高木康医師によると、CK値の基準範囲は50~220U/Lほどで、筋肉量や性別などによって多少前後します。高木医師がドクターサロンで開示した実験では、5人の学生が10㎞走を行い、運動前後にCK値を測定し比較しました。結果として、CK値は平均で約40倍上昇し、4,000U/Lほど、変化が大きい人では10,000U/L近くまでの上昇がみられました。

普段の運動量が多い人では、運動の8時間~36時間後にCK値がピークに達します。CK値の変動にも個人差がありますので、運動前にも血液検査を行い、自分の正常なCK値のおよその範囲を把握することが大切です。

<筋損傷になる前にケアする>

筋肉痛の対策といえば、鎮痛薬を飲んだり、運動後にマッサージをしたり、お風呂に浸かったりという方が多くいらっしゃいます。しかし、それでは骨折にばんそうこうを貼るようなもの。特に鎮痛薬は神経を麻痺させて痛みを一時的に感じなくするだけで実際に痛みは治りません。根本的な問題の解決とは程遠いのです。

身体を筋損傷から守り、筋線維の修復を助けることはできないか ー そこで、カツオ・ペプチドの疲労回復作用に着目した検証実験では、大学サイクリング部の男子学生18名を対象に、各グループ6名ずつプラセボグループ、カツオペプチド1.8g摂取グループとカツオペプチド3.0g摂取グループに分けて、被験者にカツオペプチドとプラセボを運動前に摂取してもらい、一定量の運動を行いました。被験者のCK値の変化を測定すると、カツオペプチドの摂取量が多いグループほどCK値が低く、筋肉へのダメージも少ないと考えられます。 

運動前に摂ったカツオ・ペプチドがCK値の上昇を効果的に抑え、筋肉疲労の軽減につながったことから、事前の対策が有効であることが分かります。筋損傷を軽減すれば、早めの回復、そして肉離れなどのけがの防止が期待できます。戦績を重視するアスリートにとって、筋肉痛から解放されて早めにトレーニングやレースに復帰できることほどありがたいことはないですね!

2017/08/11

「後半で失速するワケ」

 

長距離ランナーの皆さんなら1度は経験したことがあるレース後半の失速。滑り出しは快調だったのに、ゴールまであと少しのところでどんどん抜かされ、身体もだんだん重くなってきて、心身ともにズタズタ・・・・。

その原因はズバリ、乳酸をしっかり処理しきれていないから。

運動中に乳酸をタイムリーに分解しないと、身体は疲労を感じて動けなくなります。自己ベストや完走を狙うなら、失速やバッテリー切れは何としてでも防ぎたいもの。長距離をより快適に走り切るには、乳酸を味方に付けられるかどうかがカギなのです。

『乳酸=疲労の原因』はもう古い!?

数年前までは、乳酸が疲労を作る原因という説が有力でした。しかし、果たしてそうなのでしょうか?東京大学教員で運動生理学の専門家・八田秀雄教授は、乳酸は「疲労物質ではなくよいシグナルである」と断言しています。

激しい運動を継続すると必要なエネルギーを確保するため、乳酸が筋肉内でつくられ、血液中にたまります。これまでは、運動によって体内が無酸素状態になることによって乳酸ができると考えられていました。しかし八田教授によると、乳酸ができるのは糖分解が進んでいるから。ある実験では、果糖(フルーツや炭酸飲料等)を摂取した人の血液を検査すると血中乳酸濃度が上昇していました。

一定時間運動をしていれば、乳酸は必ずつくられるもの。その乳酸とどう向き合うかがレースでいい結果を残すかどうかのカギとなるのです。

『前半の持久力:LT値って?』

LT値は乳酸性作業閾(とう)値のこと。血中に乳酸が溜まり始める点です。運動中に血中乳酸濃度がLT値に到達すると、乳酸が蓄積する速度が身体が乳酸を分解する速度を上回ったことを意味します。走っている間に息が上がったり、一緒に走っている人と会話を続ける余裕がなくなった時はLT値を超えたということになります。

LT値に達するまでは比較的楽に運動を続けられますが、LT値に達すると、血中乳酸濃度が急激に上昇し、糖分燃焼の割合が急増します。しかしヒトの身体に貯蔵される糖分はごくわずかなので、すぐにエネルギー切れを起こしてしまう恐れがあります。

つまりLT値到達前の状態を長く維持することが完走への近道です。そのためには、糖分の約3.4倍のエネルギー貯蔵量を持つ脂肪を効率よく燃やすことが勝敗の分かれ道になります。

『後半の持久力:乳酸分解力 』

蓄積した乳酸をいかに効率よく分解し、いかにLT値到達後も身体に必要なエネルギーを供給し続けるか。例えて言えば、通常のランナーはガソリンのみで走る車で、ランナーが走行中に乳酸をエネルギーに転用する場合はハイブリッドカーのように低燃費で長く走ることができます。

もともと体内でもっとも乳酸分解を得意とするのは、ミトコンドリアを多く含む遅筋。遅筋は、収縮する速度は遅くて力は弱いが疲労しにくいという特徴をもっており、マラソンや競泳などの持久力を求められる競技において大切な役割を担います。乳酸を分解しやすい体質になるためには、カツオを中心とした食生活にシフトして、遅筋を鍛えて肥大させ、ミトコンドリアを増やす方法が一般的ですが、時間がかかります。

カツオなどの回遊魚は先天的に遅筋が非常に発達しており、彼らが長時間泳ぎ続けるスタミナの源です。人体の遅筋に含まれるミトコンドリアを活性化させ、よりスピーディに乳酸を分解させる栄養素こそがカツオ・ペプチドなのです。

2017/08/10

「勝つ」ための補給今昔

 

 

時は戦国時代、かつお節は「勝男武士」という縁起が良漢字を当てられ、日夜戦に明け暮れる武士たちの間でコストパフォーマンスに優れた携帯食として重宝されました。徳川家に仕えた旗本で、優れた戦士でもあった大久保忠教が著した『三河物語』には、出陣する武士たちがかつお節を帯に挟んで、戦いの前や空腹時などにかじって疲れを癒し、パワーを補っていたと伝えられています。兵法や武士の在り方を説いた『武教全書』にも、「鰹節は薬剤にあらざるといえども、時として飢えに及ぶとき、これをかまば性気を助け、気を増し、飢えをしのぐのみならず、功あるものなれば必ず用意すべきことなり」と記されています。

まだ科学が発達していなかった戦国時代でも、一般人よりスタミナと即戦力を必要としていた武士たちは、かつおの効果を信じて疑いませんでした。

戦国武士たちも現代のアスリートも、「勝つ」ために体力づくりを怠らないという点では共通しています。食事もトレーニングと同じかそれ以上に大切な体力づくりのコアと言えます。『戦国の食術』の著者・永山久夫氏は、同書で戦国武将と忍者の間に伝わったとされるかつお節入りの兵糧丸レシピを紹介しています。現代のアスリートもまた、かつおなど赤身の魚をメインに野菜と組み合わせた食事を摂っています。

「かつお:疲労回復に効く」

かつお出汁を継続的に摂取するメリットについては、数多くの研究に裏付けられています。某女子大学が近年発表したかつお出汁と疲労緩和に関する研究では、29人の女子大学生(18~23歳)が2週間にわたってかつお出汁を毎食前に3g摂取した結果、疲労感が軽減されたことが報告されています。実験終了時に被験者の体重増加が確認されました。これは、体内の遅筋量が増えたためと考えられます。

また、別の研究者チームが行った実験では、被験者は成人男女48人でした。被験者は4週間にわたってかつお出汁を摂取し、摂取前後にアンケートで疲労度についての質問に回答しました。特に摂取前疲労スコアが高い被験者は摂取後の疲労スコアに大きな変化が見られました。

「かつおに含まれるペプチド」

かつおは鰓(えら)蓋(ぶた)がほとんど動かせないので、常に泳ぎ続け無ければ死んでしまいます。かつおの体内には遅筋が沢山あります。この遅筋にはペプチドが大量に含まれており、運動中にたまる乳酸の分解を助け、筋肉痛を軽減します。

戦やレース参加など、身体への負荷が大きい運動をする場合は、毎日飲むかつお出汁の量では運動時にたまる乳酸を処理しきれないでしょう。かつおの量を増やして、効率よく摂る必要があります。

フルマラソン選手が、スタート30分前に約1.5㎏のかつお肉に相当する量のカツオのエキスを、運動前に摂取してからフルマラソンを走ったところ、後半での失速もほとんど見られず、筋肉痛と疲労がかなり軽減されたという実験データが報告されています。疲労が軽減されたというのはつまり、乳酸が効率的に処理されたということです。

その乳酸処理能力の秘密は『カツオ・ペプチド』にあります。

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