カツサプはカツオのパワーで「パフォーマンスの向上」「ダメージの軽減」「カツオの素早い回復力」を支える画期的な運動補助食品です。

  • パウダータイプが新登場

    カツサプパウダータイプ

    魚肉抽出物含有食品

    11g(5.5g×2包)

    ¥1,980(税抜き)

  • 6本+1本のお得感

    カツサプパウダータイプ

    魚肉抽出物含有食品

    38.5g(5.5g×7包)

    ¥5,940(税抜き)

アスリートにおすすめ!和の食材で疲労回復〜

<旬は初夏と秋!疲労回復に効くカツオを食すベストタイミング>

カツオは常に移動を繰り返す回遊魚なので、ありがたいことに1年に2度旬が訪れます:春の上りカツオと秋の戻りカツオです。

「旬の食材はその時期もっとも栄養価が高い」と語るのは、日本におけるカツオ水揚げ量トップを争う鹿児島県出身の食育スペシャリスト・中村詩織氏。季節の移り変わりとともにその時その時一番身体に良い食品を意識して摂ることはアスリートにとっても大切です。

特に秋の戻りカツオは脂が乗っていて、しっかりした食感が楽しめるので、ボリューム感を求めるアスリートにはピッタリの疲労回復食材です。

中村氏によると低脂肪でヘルシーなカツオの赤身に含まれる、疲労回復に役立つ栄養素は、筋肉や細胞をつくるタンパク質の他に、ビタミンB群や鉄分、タンパク質の吸収を助けるミネラルもあり、疲れを取る以外にも筋力アップと免疫力アップも期待できるそうです。

一般的に、タンパク質が豊富で疲労回復に効果的だとされる鶏ささみと比べても、100g当たりのタンパク質の含有量は、鶏ささみ23.0g、春カツオ25.8g、秋カツオ25.0gと、タンパク質が多いのはカツオとなります。新鮮なカツオは生食もOKなため、レシピバリエーションも豊富ですし、普段の食事から取り入れやすい食材といえます。

<昔から日本人を支えてきた食材>

既にご存知の方が多くいらっしゃいますが、カツオ節は古くから日本人の食生活を支えてきました。そのまま噛んで食べたり、出汁にも使われていたといわれていますからカツオの使い勝手の良さがうかがえます。また、カツオ節は刃物で削れてすぐに食べられる上に持ち運びも便利、そして栄養があって日持ちするため、兵糧食として重宝したと記された書物が多数残されています。

中村氏は、お米や梅干しは食事として、カツオ節はいつでも食べられるおやつ、というよりは「現代の栄養ドリンク的存在」だったのではないかと推測します。

<カツオ×疲労回復食材—相乗効果を期待できる食材は?>

中村氏は、カツオと組み合わせる食材として、にんにく、生姜、大根おろし、お味噌や豆腐が良いと話します。にんにくと生姜と一緒に食べると疲労回復の相乗効果を期待できますので、疲れがたまっているレース後には特におすすめです。

1.玉ねぎと山芋をプラスした時短メニューです。忙しい時にもパッと作れるところが魅力的です。疲労に勝つ◎カツオ山芋ねぎザックリ和え:https://cookpad.com/recipe/2685951

2.丼ぶりにしても美味しい!にんにくと生姜をふんだんに使用しているので、さっぱりいただけて疲れが吹き飛びます。カツオの薬味付け:https://cookpad.com/recipe/768185

 <<コンテンツ作成協力>>

中村詩織(ナカムラ・シオリ)

鹿児島県出身・食育スペシャリストとして日本伝統食文化の継承や地産地消を伝える他、商品やレシピ開発、コラム執筆、メディア出演など幅広く活動中。https://www.facebook.com/happysmile0730/

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