カツサプはカツオのパワーで「パフォーマンスの向上」「ダメージの軽減」「カツオの素早い回復力」を支える画期的な運動補助食品です。

  • パウダータイプが新登場

    カツサプパウダータイプ

    魚肉抽出物含有食品

    11g(5.5g×2包)

    ¥1,980(税抜き)

  • 6本+1本のお得感

    カツサプパウダータイプ

    魚肉抽出物含有食品

    38.5g(5.5g×7包)

    ¥5,940(税抜き)

「NO MORE 筋肉ダメージ!」への近道

運動後に必ずやってくるアイツ。手足が痛くて階段の上り下りが辛い。四肢が重く感じる・・・そう、筋肉痛です。

筋肉痛をやわらげることはできますが、未然に防ぐことはできるのでしょうか?今回はそんな素朴な疑問にお答えしましょう。

<筋肉がダメージを受けるとどうなるか>

激しい運動をすると、骨格筋線維の細胞膜が破損し、炎症を起こします。細胞膜が破損すると、壊れた筋細胞中に含まれるクレアチンキナーゼ(以下CK)*が血管内に流れ込み、傷ついた筋肉が炎症を起こします。この炎症によって痛みが生じ、筋肉痛となります。

通常なら十分な休息を取ることによって、筋肉痛は自然に治ります。しかし、強度が高めの運動を長時間続けると筋肉細胞が壊死し、骨格筋細胞が著しく失われる横紋筋融解症を発症するリスクが高まります。厚生労働省が公開した医学データによると、横紋筋融解症の症状には、筋肉の痛み、手足のしびれ、脱力感、身体のこわばり、だるさ、赤褐色の尿等があり、命にかかわることもあります。

*クレアチンキナーゼ(CK)とは、特に骨格筋中に含まれる酵素で、筋肉の収縮と弛緩に必要なエネルギーを供給します。

<CK値が筋肉ダメージを見える化する>

問題を解決するには、まず該当する問題を可視化し、直に向き合うことが第一歩です。横紋筋融解症の患者の体内では、血中CK値が上昇しています。この値は血液透析で測定できます。CKの流出が筋損傷の度合いを示す一つの指標になると言えます。つまり、CK値の変動が小さければ、筋肉が受けたダメージが軽いということを示します。

昭和大学医学教育学・即後臨床研修センター長の高木康医師によると、CK値の基準範囲は50~220U/Lほどで、筋肉量や性別などによって多少前後します。高木医師がドクターサロンで開示した実験では、5人の学生が10㎞走を行い、運動前後にCK値を測定し比較しました。結果として、CK値は平均で約40倍上昇し、4,000U/Lほど、変化が大きい人では10,000U/L近くまでの上昇がみられました。

普段の運動量が多い人では、運動の8時間~36時間後にCK値がピークに達します。CK値の変動にも個人差がありますので、運動前にも血液検査を行い、自分の正常なCK値のおよその範囲を把握することが大切です。

<筋損傷になる前にケアする>

筋肉痛の対策といえば、鎮痛薬を飲んだり、運動後にマッサージをしたり、お風呂に浸かったりという方が多くいらっしゃいます。しかし、それでは骨折にばんそうこうを貼るようなもの。特に鎮痛薬は神経を麻痺させて痛みを一時的に感じなくするだけで実際に痛みは治りません。根本的な問題の解決とは程遠いのです。

身体を筋損傷から守り、筋線維の修復を助けることはできないか ー そこで、カツオ・ペプチドの疲労回復作用に着目した検証実験では、大学サイクリング部の男子学生18名を対象に、各グループ6名ずつプラセボグループ、カツオペプチド1.8g摂取グループとカツオペプチド3.0g摂取グループに分けて、被験者にカツオペプチドとプラセボを運動前に摂取してもらい、一定量の運動を行いました。被験者のCK値の変化を測定すると、カツオペプチドの摂取量が多いグループほどCK値が低く、筋肉へのダメージも少ないと考えられます。 

運動前に摂ったカツオ・ペプチドがCK値の上昇を効果的に抑え、筋肉疲労の軽減につながったことから、事前の対策が有効であることが分かります。筋損傷を軽減すれば、早めの回復、そして肉離れなどのけがの防止が期待できます。戦績を重視するアスリートにとって、筋肉痛から解放されて早めにトレーニングやレースに復帰できることほどありがたいことはないですね!

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